タイルはアート。
MUTINAは、かつてモデナに存在したタイル工場を基盤に、2005年に現CEOのMassimo Orsiniによって買収・再構築されたブランドです。
幼い頃から陶磁に親しんできた彼は、古典的なセラミック産業の枠を超えることを志し、単なる素材の再現にとどまらない、デザインの可能性を追求するプロジェクトとしてMUTINAを立ち上げました。
以降、パトリシア・ウルキオラ、吉岡徳仁、ロナン & エルワン・ブルレック、コンスタンティン・グルチッチら、世界的な建築家・デザイナーとの対話を通じて、色彩・質感・スケールを自在に探求するコレクションを展開。
さらに、This Is Not a PrizeやMutina For Artといった文化・アート活動にも積極的に取り組み、セラミックという素材の常識に挑戦し続けています。その「素材をデザインと思想の領域へ引き上げる」姿勢は、Altagammaのデザインメンバーとして国際的にも高く評価されています。
Altagammaは、イタリアを代表するラグジュアリーブランドが加盟し、Made in Italyの文化的価値と創造性を世界に発信する財団です。
Mutinaがイタリアを代表する文化的ラグジュアリーブランドとして公式に認められた証です。
タイルとアートをつなぐ活動
アートに対するMutinaの代表的な取り組みとして、2016年、現代アートやアーティスト支援を目的とした「Mutina for Art」を立ち上げました。ギャラリー兼タイルのショールームである「Casa MUTINA」では現代アーティストの作品とタイルをコラボレートした個展を開催するなど文化的交流の場の創出と現代アートへの支援も積極的に行っています。
また、2024年には「Altagamma Design」に加入しました。これはイタリアで優れた品質のものづくりを30年以上行い、“Made in Italy”の文化的価値と創造性を世界に発信するために発足した財団です。Mutinaのクリエイティブなアプローチは、イタリアを代表するブランドのひとつとして認可を受け、貢献度を高く評価されています。
革新的なアイデアを生み出す、世界的デザイナー
世界的なデザイナーや建築家との深い相互の敬意から、Mutinaの多くのデザインが生まれています。繊細でニュートラルな色合いから大胆で鮮やかなカラーまで、無限に広がるテクスチャーの可能性を探求する挑戦が、革新的なクリエイションをもたらしています。
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Ronan Bouroullec
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Patricia Urquiola
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Michael Anastassiades
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Barber & Osgerby
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Raw-Edges
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Tokujin Yoshioka
製品についてのお問い合わせ
Mutina 製品は平田タイル「Hi-Ceramics」カタログに掲載していない製品についても、ご対応が可能です。また、Mutina製品のみを掲載したカタログ内容はこちらよりご覧いただけます。
より詳細のお問い合わせは、各ショールームおよび営業担当へお気軽にお問い合わせください。
MUTINA総合タイルカタログ・平田タイル特別エディションをご用意しております。世界的デザイナーによる独創的なコレクションを網羅した一冊です。フォームよりご登録いただくことで、PDFにて全ページをご覧いただけます。














