現代的なデザインと高い品質、持続可能性を追求する リーディングカンパニー・MOSA
Royal Mosaは、1883年にオランダのマーストリヒトで創業した歴史あるセラミックブランドです。創業当初は食器の製造からスタートし、工業デザイナーとのコラボレーションによる個性的なデザインでオランダ王室へも献上されていました。その後、創業75周年を機に床タイルの製造へと事業を転換。上質な原材料とオランダならではの革新性を融合させ、モダンデザインを得意とする高品質なセラミックタイルブランドへと進化を遂げました。
創業100周年の際には、オランダ王室より「ROYAL(ロイヤル)」の称号を授与され、社名を「Royal Mosa」へと変更。2000年には「Red Dot Design Award」を受賞し、デザインブランドとしての地位を確立しました。さらに2009年には、タイル企業として世界初となる「Cradle to Cradle Certified® Gold」を取得。高いデザイン性と品質のみならず、持続可能性(サステナビリティ)の分野においても業界をリードする最先端企業として世界的に高く評価されています。
建築のためのスマートなデザイン
オランダは、シンプルで機能的、そして自由な発想にあふれたデザインで知られています。 Mosaは、そんなオランダ・デザインの精神を受け継ぐタイルブランドです。無駄を削ぎ落としたフォルムと構築的な美しさを備え、見た目の洗練だけでなく、使いやすさと環境への配慮を両立。建築空間に新たな価値を提供しています。 世界各地の建築家とともに、タイルの可能性を広げ続ける――Mosaは、素材とデザインの関係を問い直しながら、進化を続けています。未来へつながるものづくり
Royal Mosaは、「ゆりかごからゆりかごへ」というCradle to Cradle®の理念に基づき、
原材料の選定から製造、再利用まで、資源が循環するものづくりを追求しています。
リサイクル材の活用、再生可能エネルギーの導入、水資源の循環利用など、
環境への負荷を抑えながら、高品質なセラミックタイルを生産しています。
Cradle to Cradle®(C2C)は、製品を「廃棄物」ではなく「資源」として循環させ続けることを目指す国際的な設計・認証プログラムです。原材料の安全性や資源循環、再生可能エネルギーの活用、水資源の管理、社会的公正など、多角的な基準から持続可能なものづくりを評価し、Mosaの持続可能なものづくりを支えています。
Collections
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Xtreme Mono
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Xtreme Beige & Brown
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Xtreme Large
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Xtreme Mono Rectangle
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Xtreme Beige & Brown Rectangle
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Xtreme Outdoor
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Classics Tide
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10Thirty
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15Thirty
References
Mosaのコレクションは、公共施設や高級住宅をはじめ、ショールーム、ホテル、レストランなど、世界各地の上質な建築空間で採用されています。建築の意匠性と機能性を支え、空間デザインに新たな可能性をもたらします。 また、高い耐久性を備えた磁器質フロアタイルは、ハードトラフィックが求められる公共空間にも対応し、長期にわたって美しさと性能を維持します。
